アフラックは、世界的格付会社のスタンダード&プアーズ(S&P)より、保険財務力格付けで“AA”という非常に高い評価を受けています。また、米国を含むアフラック全社でも同格付けで“AA”、ムーディーズ・インベスターズ・サービスの保険財務格付けで“Aa2”の格付けを取得しています。(平成18年9月現在)
(※1)保険財務力格付けは、保険会社の保険金支払いの能力に関する格付会社の意見を表しています。
(※2)格付けは現在の情報に基づいており、将来的には変化する可能性があります。
(※2)格付けは現在の情報に基づいており、将来的には変化する可能性があります。
大地震など、通常の予測を超えて発生するリスクに対して支払余力を有しているかどうかを判断する行政監督上の指標のひとつがソルベンシー・マージン比率です。数値が200%以上であれば健全性についてのひとつの基準を満たしているとされます。2006年3月末のアフラックのこの数値は1,100.7%と、通常の予測を超えるリスクをも十分にカバーできる高水準の支払余力を有しています。
2005年度の基礎利益(※)は、1,087億円を計上しました。保険本業で高い利益を確保していることが、アフラックの強固な財務基盤の源泉となっています。
※)基礎利益とは−
生命保険会社の保険本業の期間収益を示す指標のひとつで、保険料等収入、利息及び配当金等収入などからなる「基礎収益」から、保険金等支払金、責任準備金等繰入額(危険準備金繰入額を除く)、事業費などからなる「基礎費用」を差し引いたものです。この基礎利益に有価証券売却損益などの「キャピタル損益」と「臨時損益」を加えたものが損益計算書上の経常利益となります。
生命保険会社の保険本業の期間収益を示す指標のひとつで、保険料等収入、利息及び配当金等収入などからなる「基礎収益」から、保険金等支払金、責任準備金等繰入額(危険準備金繰入額を除く)、事業費などからなる「基礎費用」を差し引いたものです。この基礎利益に有価証券売却損益などの「キャピタル損益」と「臨時損益」を加えたものが損益計算書上の経常利益となります。
2006年3月末における個人保険・個人年金保険(合計)の保有保険契約件数は、1,795万件となりました(日本の生命保険業界でNo.1)。
2005年度の1年間に、当社のがん保険によってお役に立った保険金・給付金額は2,821億円でした。これは、1営業日あたり平均11億円のお支払いをしている計算になります。






